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5月4日【南海トラフ地震が和歌山や大阪で起ころうとも】やるべき事とは?

5月4日 地震 南海トラフ地震 和歌山 大阪

2016年5月3日に北海道から茨城、和歌山の紀伊水道、大阪と広い範囲で地震を観測したことで5月4日に南海トラフ地震が起こるのでは?とTwitterなどで話題のようですが、こういったSNSでの拡散された情報について書きたいと思います。

 

5月4日に南海トラフ地震が起こるかどうかコントロールは出来ない

2016年5月3日に、
北は北海道から南は九州まで
幅広い地域で地震が観測されたことによって
2016年5月4日には南海トラフ地震などの大地震が起こるのでは?と
ツイッターやフェイスブック、2chで話題になっているようです。

確かに、
2016年は地震が多く発生しており
何かを予言しているかのように感じますが
2016年5月4日に地震が発生するかどうか?は
一般人からすると発生してみないとわからないというのが事実です。

確かに出来る準備はありますが、
限られている。というのも事実なのです。

つまり、
松原照子さんの預言であったり
5月4日に南海トラフ地震が発生するのでは?という噂であったり
地震学者の村井教授や早川教授がどれだけ危ない!と警告を鳴らしても
起こるものは起こるし起こらないものは起こらないわけです。

要は、
僕たちは
今できる事に最大限の集中を持ってくることこそ
やるべき事なのではないでしょうか?

 

FacebookやTwitterで拡散される不安煽る系情報は出元に注意

フェイスブックやツイッターなどのSNSを拝見していると
必要以上に不安を煽る記事であったり投稿を目にする事があります。

その記事や投稿は
背景に投稿者の目的があるわけですが
間違いなく言えることは、全ての情報をうのみにしてはいけない。ということ。

右と言われれば右を向き、
左と言われれば左を向くような反応をするのではなく、

右と言っているけど本当に右なのだろうか?その根拠は?
左と言っているけど右ではないのだろうか?いや、上なのではないだろうか?

などなど、
情報のソースを確認したり
根拠や事実関係を洗い出す作業かもしれません。

とにかく、
情報過多の現代において
我々の不安を煽る記事はいくらでも存在します。

全てを信じ込んでいては身動きとれなくなりますし、
中には嘘が存在していることも事実です。

ということで
重要なのは自分自身で物事の判断出来る軸と基準を持っておくことでしょう。

 

2016年5月4日だろうと5月17日だろうとすべき事とは?

そう考えると
仮に2062年の未来人が2062年5月17日に何かが来る!と預言していたり
5月4日に南海トラフ地震が来るのではという情報を目にしても、

真に受けるまえに
一旦考えましょう。

仮にこの情報によって問題が生じても
自分がコントロール出来る部分はどこか?と。

地震大国日本ですから、
熊本地震や東日本大震災のように
大きな地震はまたいつか未来に起こることでしょう。

その時出来ることは、
事前に地震を察知することではなく
防災の備えなのではないでしょうか?

30年後
人類が皆、超能力を身に付けた場合話は変わってきますが
2016年現在においては、不確実な未来を予測するだけでなく
自分自身でコントロール出来る部分に集中しましょう。

そして、
自分自身でコントロール出来る範囲を拡げていきましょう!

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