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熊本地震で被災した【2017就活生の現状ともう一つの選択肢】

熊本 就活 2017 地震

2016年4月に発生した熊本地震。
東京など関東ではほとんど話題に上ることもなくなってしまったが、
今なお熊本県内の就職活動中の大学生や県内企業は苦しい状況を強いられているのです。

この記事では、地震で被災した熊本の就活生が2017年就職活動競争を乗り切ろうとする前に
考えてもらいたいもう一つの選択肢についてシェアします。

 

熊本県内の大学に通う学生の現状

熊本県内の高校や大学に通う人にも
就職先として2パターン考えられる。

一つは、
そのまま熊本県内に残り
熊本の経済発展に貢献しながら熊本地震からの復興を支えていくパターン。

二つ目は、
熊本県外の地域に行き
比較的大企業に就職するパターン。

どちらが正解とか不正解ということを言いたいのではない。

どちらのパターンの学生であっても、
問題点を抱えているようである。

まず、
県内の企業に就職しようとしている学生においては
県内企業が倒産してしまった/2017年入社人材の新規採用を見送った。

これらの悩みを抱えている。

 

一方、
県外の企業に就職しようとしている大学生の場合、
熊本地震で被災し、学校の体育館などに避難しているため
エントリーシートを落ち着いて書ける環境にない。という。

そんなことを言っている間に
4月・5月とESの締め切りが終わり
7月・8月になっても就職が決まらないため
大きな焦りを覚えているのである。

 

困っているのは就活生だけじゃない!むしろ熊本県内の被災した中小企業がヤバい

就活生の問題点について挙げましたが、
熊本地震によって困っているのは就活生だけではない。

失礼を承知で言えば、
就活生よりも県内中小企業の方が大変である。

特に、
製造業などで
工場設備がもろにダメージを受けた場合、
以下の理由により新規採用どころか倒産しているのである。

  • 工場生産ライン停止
  • 資金繰りが苦しい
  • 従業員解雇

企業サイドから言えば、
大学生の新規採用活動どころではない!というのが
ある種の考え方なのかもしれない。

 

雇われない働き方を今こそ被災地に

そこで僕が知ってもらいたい
もう一つの選択肢。

それは、
企業に就職することだけが人生の選択ではないよ?
ということ。

それこそ、
20年前、30年前であれば
起業する!などというと非常に障壁が高かったでしょうし、
会社を作ろうとすれば資本金1000万円などが必要だったわけです。

ですが、
時代は常に変化しています。

しかも、
どんどんスピードを上げて。

 

そんな世の中で、
雇われずに稼ぐ。という方法を考えてみませんか?

自分自身に起こることはすべて必然だと考えると
今ココで自分自身の力で稼ぐ方法に出会ったことも
何か一つのキッカケなのかもしれない。

ピンチをチャンスに変える。

就活が地震によって思うようにできなかったり
できない状況なのであれば、そのピンチをチャンスに変えよう!

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