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比較対象は他人ではなく自分!生産性を上げ結果を出す3つのコツ

自分 他人 比較

「あー何で自分はこんなに頭が悪いのだろう?」

「同期はバンバン海外出張に行っているのに、自分は国内業務しか任されていない。。。」

「自分はなんてパブリックスピーキングが下手なんだろう」
このようにアナタ自身を他人と比較した経験はありませんか?

 

FacebookやツイッターなどのSNSが発達し、
身近なところに自分と他人を比べるツール(=誘惑)が転がっている現代において、
他人と比べるな!』と言われても難しいかもしれません。

自分と他人を比べる人生の行く末は?
比較対象を自分自身にすることでどのような未来が待っているでしょう?
自分自身と比較する中で結果を出すためのコツをシェアします。

 

 

 

 

他人と自分を比べるとどうなるのか?

 

上記で挙げたように、
情報化社会において自分と他人を比較するツールはいくらでも存在します。

簡単に自分と友達を比較することができるようになり、
先進国の若者たちはどのようになっているでしょう?

 

1.羨ましいという嫉妬心

 

例えば、
フェイスブックなどのSNSでは、
海外旅行に行った友達の写真などがたくさん転がっています。

アナタ 「ハワイ来月私も行こうかなー!」とコメントをしたと思ったら、
心の中では【羨ましい!!】という嫉妬心がフツフツと湧きあがっているわけです。

 

 

2.自己嫌悪に陥る

 

仕事が順調そうな友人の話を聞くと、
「自分は全然ダメな社員なんだな。。。」と自己嫌悪に陥ってしまいます。

例えアナタに十分な才能があったとしても。

 

 

3.他人と比べていても何も得ることはできない

 

あなたを他人と比較しても、
アナタ自身の未来に対して進歩がありません。

 

例えばアフィリエイターで
1日に5記事ブログを更新している人の話を聞いたとします。

仮にアナタが3記事/日しか記事を更新出来ていなかった場合、
「私は3記事/日しか更新できてないんだよな。。自分ってダメだな。。。」と考えて意味ありますか?

もしかしたら、
この5記事更新している人は優越感に浸れるかもしれません。

一方、
アナタは劣等感にさいなまれるかもしれません。

しかし、
その劣等感を感じている時間は、
何か未来のアナタに対して価値をもたらしますか?

他人と比較し、
自分自身の優越に一喜一憂していても、
将来のあなたにとっては何の意味も持ちません。

むしろアナタの貴重な時間という資産を無駄な思考に奪われていることになります。

 

 

昨日の自分と今日の自分を戦わせる

 

ここまでの話でお気づきかもしれませんが、
自分自身の存在・行為を他人と比較しても生まれる気持ちは

嫉妬心・自己嫌悪・疲労感』程度のものなのです。

つまり、
何も進歩・進化の種がないわけです。

 

確かにライバルの存在は
アナタの行動の原動力となり
物事を前に進めることが出来るかもしれませんが、
これはエネルギーをプラスの方向に働かせた場合です。

 

他人との比較において生まれる感情は、
物事を進化/前進させるものではなく現状維持もしくは後退です。

 

物事を前進させるために
友人や他人と自分を比較する人生に終わりを告げ、
昨日の自分と今日の自分を戦わせてみませんか?

昨日の自分に打ち勝つことで、
アナタは確実に前進し、進歩していきます。

 

 

他人を気にせず生産性を上げる3つのコツ

 

自分と他人を比較し続けている限り、
アナタの人生が大きく前進していかないことが分かった中で、
他人を気にせずに自分自身の生産性を上げる3つのコツをシェアします。

 

1.オフラインで集中を保つ

 

他人の情報が入ってくる手段を強制的にシャットダウンさせます。
常時ネットの世界に繋がっているのが当たり前の現代において、
敢えてすべてのIT機器をオフラインに設定し、自分自身のタスクに取り組みましょう。

Facebookに代表されるSNSやYoutubeをちょっと覗くつもりが、
ビックリするくらい時間が経っていたことがありませんか?

生産性を上げるためにあえてオフラインの時間を作りましょう。

 

 

2.モチベーションの乱降下を防ぐ

 

あなたを他人と比べていると、
時としてテンションが上がることがあるかもしれません。

ライバルと思っている人が失敗していたり。。。

 

一方で、
めちゃくちゃやる気を喪失(=失ってしまう)するかもしれません。

アナタが目標としているポイントに友人が先に到達してしまった。。。

 

他人と自分を比較するという行為は
短期的に効果のある行動かもしれませんが、
長期的に見ればほとんどメリットの無い行為なのです。

モチベーションを上下に乱降下させていては、
日々のタスクがこなせなくなり目標の達成がおぼついてしまいます。、

 

 

3.自分自身の一番の理解者である自分を裏切らない

 

結局、
自分と他人を比較してしまう人は、
自分自身に自信を持てていない事が原因となります。

他人を気にせずコツコツと継続し、
生産性を上げ結果を出したいのであれば自分を信じれるようになりましょう。

自分が、
自分自身の『一番のファン』になりましょう。

自分のことを一番良く知っているのは、
彼女彼氏でもなく、奥さん旦那さんでもなく自分です。

自分自身の一番の理解者であるアナタ自身を裏切らないようにしましょう。

 

 

 

 

他人と自分を比較する人生において、
1つ1つの出来事に一喜一憂し長期的にやる気を失ってしまう人生ではなく、

昨日の自分と今日の自分を比べ、
日々進化し続ける人生を描いていきましょう。

 

 

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